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不動産担保ローンを利用することで得られるメリット

 不動産担保ローンは、担保を要しない無担保ローンに比べたくさんのメリットがあります。
無担保ローンのケースで、金利に関しては15%から18%の状態で設けられていることが多いです。
これに関しては金商法において決められた利息制限のラインとも言えます。
しかしながら、不動産担保ローンに関しては3%から8%位の金利に納まっている事が多く、不動産の担保があるので、低い金利での借り入れができるようになっています。
ほかにも、担保が無い無担保ローンと照らし合わせると、担保が充実している不動産担保ローンは、その分だけ金融機関の貸し倒れリスクがなくなります。
仮に、返済が滞った場合も、担保を売り払って、売却額を返済へと充てることができます。
審査の通り易さは、貸し倒れリスクと反比例するため貸し倒れリスクがあまり大きくない不動産担保ローンは審査もパスしやすいといえます。

 不動産の担保の価値に影響を受けますが、無担保ローンの場合、限度額は多くても、最高で1000万円です。
加えて、年収額の3分の1までの借り入れしかできない総量規制に関しても適用されるので、現実的には100万円をもらえれば、相当良い方といえるでしょう。
不動産担保ローンのケースでは、不動産の担保価値に非常に大きく依存しますが、不動産を譲渡したときの予想の額の8割程までは限度額設定ができます。
1000万円で売り渡せる不動産を担保にするケースでは、800万円になります。
上限で言いますと、最高で5億というのもしばしば見られるため、担保の不動産価値によっては数億円レベルの借り入れも可能です。
それに加えて、無担保ローンのケースでは、長いものでも10年迄の返済の期間設定になります。
しかしながら、不動産担保ローンのケースでは、最高で25年、30年というような長期返済で借り入れできます。

 無担保ローンに比べて不動産担保ローンは低金利という側面を持っています。
要するに、無担保ローンで借り換えを実行したら、金利そのものが二分の一程に下がることから、月ごとの返済する額も利息も抑えることができます。
それに加えて、限度額も非常に大きいことから、いくつかの借入をまとめることも容易にできます。
担保があるから、無担保ローンと比べても審査もパスしやすいので、借り換え並びにまとめ利用に相応しいローンとなっています。
ほかにも、不動産担保ローンによりましては、ファミリー所有の不動産についても、ファミリーを連帯保証人にすることを通して担保設定が可能です。
親が不動産の持ち主であるといった場合でも、不動産担保ローンを介しての借入が可能です。
ファミリーの範囲は、三親等内の親族が標準的ですが、借り入れの可能性が広がります。

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